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国外に行く際に税金がかかるようになります

2018/09/24

いわゆる出国税(国際観光旅客税)が来年1月7日から施行されます。

概略については以下の通りです。

納税義務者 船舶又は航空機により出国する旅客

非課税等

  • 船舶又は航空機の乗員
  • 強制退去者等
  • 公用船又は公用機(政府専用機等)により出国する者
  • 乗継旅客(入国後24時間以内に出国する者)
  • 外国間を航行中に、天候その他の理由により本邦に緊急着陸等した者
  • 本邦から出国したが、天候その他の理由により本邦に帰ってきた者
  • 2歳未満の者

(注)本邦に派遣された外交官等の一定の出国については、本税を課さないこととする。

税率 出国1回につき1,000円

徴収・納付

① 国際旅客運送事業を営む者による特別徴収

(国際旅客運送事業を営む者の運送による出国の場合)

⇒国際旅客運送事業を営む者は、旅客から徴収し、翌々月末までに国に納付

(注)国内事業者については税務署、国外事業者については税関に納付

② 旅客による納付

(プライベートジェット等による出国の場合)

⇒旅客は、航空機等に搭乗等する時までに国(税関)に納付

適用時期 平成31年1月7日(月)以後の出国に適用(同日前に締結された運送契約による国際旅客運送事業に係る一定の出国を除く)

(国税庁HP:https://www.nta.go.jp/publication/pamph/kansetsu/kanko/index.htmより抜粋)